2007年01月27日

第7回若者就労支援研究会

今回は、昨年から作業を進めてきたガイドブックのレイアウト原稿ができ、完成に一歩近づいていることのご報告と確認をした後、第6回にやりきれなかったロードマップづくりのグループワークをメインに行いました。
今まではアイデア出しのステップで、どんな課題やアプローチ方法があるかを俯瞰できるよう、出来るだけたくさんの情報を集めることに務めてきましたが、そろそろ拡散から収束の方向に向かうステップに来ていることを最初に確認し合いました。
もっとも緊急度の高い課題を絞り込み、これからこの研究会で具体的にどう取り組むのか3つのグループに分かれて議論しました。
1時間足らずの時間では十分な議論はできず、時間不足の感は否めませんでしたが、グループとしての結論を導きだそうとするプロセスで課題の共有と共通認識の醸成が各自すすみ、ネットワークとしてのとり組みの方向性についても的が少しずつ絞れてきたように思います。
また、懸案事項である規約については、先回協力を申し出ていただいた2名の方を交えて1/12に会議をもち、その時の話し合いを踏まえて事務局で作成した原案を提示しましたが、今回は十分に意見を頂く事が出来ませんでしたので、皆さんからML等で意見をいただきながら、次回に向けて内容を詰めていきます。

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●事項書

●議事録

●グループワークまとめ(1〜3班)pdf

●年間計画ワークシート(原紙)

●研究会規約(案)
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2006年12月24日

第2回親向けセミナー参加者募集中!

●若者の就労に向けて、親など家族ができる支援について考え、また同じ課題を持つ家族同士の交流を
目的として、セミナーを開催します。

日 時  平成19年 2月 3日(土) 13時30分〜 16時30分

場 所  伊勢市労働福祉会館 3階 第2会議室 
         伊勢市勢田町628−3 TEL(0596)25-5686
交通:【徒歩】伊勢市駅より20分、宇治山田駅より15分
         【バス】三重交通バス外宮内宮線「庁舎前」下車

対象者  就労へ不安の抱えた若者の親・家族

定 員  20名程度(定員を超えた場合は先着順とさせていただきます)

講 師  浦田 宗昭(うらた むねあき)氏
        NPO法人リベラヒューマンサポート 理事
★リベラヒューマンサポートは、「教育」「福祉」「まちづくり」の分野での活動を
すすめていて、行政や企業・NPOとの協働により、自立に向けて課題を抱える
青少年の支援や、雇用の創出を目指しています。
 
プログラム  第1部  講演「若者の心の理解」:若者の心の理解を深めることについてお話します。
ワークショップ「信頼するってどういうことでしょうか?」
                   :信頼とは何か、実際の体験を通して考えます。
第2部  フリートーク:親として今悩んでいること、困っていることを語り合います。
家族はどう接するか:今後の子どもへの接し方を考えます。

主 催  三重県、若者就労支援研究会、NPO寺子屋プロジェクト

後 援  伊勢市

●セミナーに参加をご希望の場合は、申込書(裏面)に必要事項を記入の上、郵送、ファクシミリにより下記申込先まで送付いただくか、電話、メール等により必要事項を下記申込先までお知らせください。
申込期限 平成19年1月24日(水) 17時必着


■問い合わせ・申込先
三重県生活部勤労・雇用支援室 雇用グループ
〒514−8570 津市広明町13番地
TEL 059-224-2461  FAX 059-224-2455  E-Mail : kinko@pref.mie.jp

●第2回親向けセミナーチラシ

●第2回親向けセミナー申込書(FAX・郵送)
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2006年12月20日

第6回若者就労支援研究会

平成18年12月12日(火)19:00-21:00
県民交流センター ミーティングルーム3,4にて行われました。
ガイドブック作成の進捗状況、親向けセミナーの事後報告がなされましたが、メインは、この研究会の緊急課題と重要課題を把握し情報を共有することでした。これは全体では人数が多く効率が悪いので、4つのグループに分かれ、わがプロジェクトの得意とするポストイットと模造紙を使ったワークショップにより考えの整理を行いました。当初予定では、来年度の計画まで行く予定でしたが、どのグループも議論が熱く、重要課題、緊急課題のグループ別のまとめまでがやっとでした。くわしくは、下のリンクのまとめをご覧下さい。
また、規約について研究会の中から立候補で委員会を組織し検討していくことになりました。

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事項書

議事録

緊急課題まとめ

重要課題まとめ

ワークシート1
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2006年12月01日

第1回親向けセミナーを開催しました

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2006年11月26日(日)三重県四日市市のじばさん三重にて、就労へ不安を抱えた若者の親・家族を対象にワークショップ形式のセミナーを開催しました。
どなたも重い課題を持ち寄られての参加でしたが、講師であるNPO法人リベラヒューマンサポート理事の浦田宗昭さんが用意されたモダン・ジャズのCDや、食べ物のおもちゃなどが場を和ませ、打ち解けたセミナーにすることができました。若者達の就労支援という課題解決のためには、当事者に一番近いところにいる家族を支えていくことが大事で、このような場が継続的に開催され、親同士のネットワークづくりに発展していくと良いのではないかと感じました。詳しくは状況報告とアンケート集計結果をご覧下さい。

●親向けセミナー開催要領チラシ

●第1回親向けセミナー講演録

●第1回アンケート集計結果


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2006年11月16日

まだ申込めます 親向けセミナーin四日市

若者の就労を考える親向けセミナー「うちの子はなぜ働けないの?」わが子の行動にイライラしたり悩んだりしていませんか?

●若者の就労に向けて親など家族ができる支援について考え、また同じ課題を持つ家族同士の交流を目的としてセミナーを開催します。

日 時: 平成18年11月26日(日)13時30分から16時30分

場 所: じばさん三重 小研修室 四日市市安島一丁目3番18号

対象者  就労へ不安を抱えた若者の親・家族

定 員:20人程度
    (定員を超えた場合は先着順とさせていただきますが平成19年1月に第2回の開催を予定しておりますので、改めてご案内させていただきます。)

講 師:浦田 宗昭 氏(NPO法人リベラヒューマンサポート理事)

リベラヒューマンサポートは、「教育」「福祉」「まちづくり」の分野で活動をすすめていて、行政や企業、NPOとの協働により、自立に向けて課題を抱える青少年の支援や、雇用の創出を目指しています。

プログラム:第一部 「若者の心の理解」

           若者の理解を深める専門家による勉強会

          「気づきを目的としたワークショップ」

           具体的には、信頼実習といって、信頼とは何かと考え、親自身が自分を見つめなおします。

      第二部 「フリートーク」

           親として悩んでいること、困っていることを語り合います。
          「家族はどう接するか」

           今後の子どもへの接し方を考えます。
    
主 催:  若者就労支援研究会、三重県、NPO寺子屋プロジェクト

●申し込み方法

 セミナーに参加をご希望の場合は、親むけセミナーチラシ裏面(申込書).pdfに必要事項を記入のうえ、電話、ファクシミリ、郵送により下記申込先まで送付いただくか、電話、メール等により必要事項を上記申込先までお知らせください。

問い合わせ・申込先:
  三重県生活部勤労・雇用支援室 雇用グループ
   TEL059-224-2461 FAX059-224-2455 E-Mail:kinko@pref.mie.jp

申込期限: なるべく早くお願いします。

親向けセミナー

親むけセミナーチラシ裏面(申込書).pdf
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2006年11月09日

第1回 就労体験(ジョブコーチ付)のようす

三重県で初めての試みである、地域開発機構による就労体験事業が10月26日、三重県度会郡玉城町にある中村農園で行われました。
この様子をライブドアが取材しました。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2634544/detail
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第2回 ガイドブック制作委員会(議事録)

第2回 若者就労支援ガイドブック制作委員会 
2006年11月7日(水)21:30〜21:50
アスト津3F交流スペース1にて
出席者:三好(みえ市民活動ボランティアセンター)、生木(若者就業サポート
ステーション・みえ)
、石阪(三重大学)、岡嶋・永野(寺子屋プロジェクト)


1、掲載団体数について
@研究会関係の十数団体に絞るのではなく、引きこもり対応や教育などの
 自助団体なども出来るだけ多数掲載したほうが良いのでは?

・支援者や支援団体向けの、県が発行する予定のガイドブックなので、
 きちんと受付対応が出来る団体であったほうが良い
・団体によって対応範囲が違うため、一件づつ確認を取らなければならず、
 多数あると手間とコストがかかる

→今回作成するガイドブック用データには、研究会関係の団体に絞って掲載する
→掲載しない他の団体多数については今後必要になる可能性もあるので、
 データベース化しておくのも良いのでは

A県内の市民活動センターが全て掲載されるわけではなく、
 後で載っていないセンターからクレームが来ることはないだろうか?

→ガイドブック掲載用調査票を各団体に送った8月あたりには団体が絞られてい
たため、
 そこの経緯を知っている方に確認します。


2、ガイドブックの構成について
 サイズや目次構成、ページ構成など、様々な工夫が挙がっています

→12月末に一通りのデータが出来上がるため、
 それを見ながら訂正削除していきましょう。


3、次回開催日
 2007年1月中旬
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第5回 若者就労支援研究会

平成18年11月7日(火)19:00-21:00
県民交流センター ミーティングルーム3,4にて行われました。
前回までの振り返りの後、地域開発研究機構による若者無業者就労体験プログラムの実施報告、親向けセミナーとガイドブック作成の進捗状況の確認をしました。今回は研究会の規約を作成する予定でしたが、その前に研究会で検討すべき課題を明確にしたほうがよいとのことで、会全体を4つのグループに分け、個人個人がポストイットに以下のことを記入していき、各グループで3つに絞って発表しました。

1.自分が果たしたい役割は?
  ネットワークをどう活かしたいか?
2.研究会で検討すべき課題は何か?
3.ネットワークの構築に向けて何をすべきか?

全体会議では、発言時間が絞られなかなか個人個人の意見を聞くことができなかったのですが、今回のように、グループ分けをし、声だけでなく紙に書いて視覚化してみんなで検討することによって、新たな発見が生まれたり、情報の共有、自覚的な参加意識が少しずつ生まれたように思います。

具体的なネットワークの構築までは時間がかかると思いますが、次回、規約を話し合ったり、親向けセミナーやガイドブックの配布を通して、机上だけでない肉のついたネットワークが生まれていくのだと思います。

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●中間振り返りシート

●配布資料(Power Point)

●議事録

グループワークまとめ1班〜4班
posted by 事務局 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 若者就労支援研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

「若者の気持ちを理解するための 傾聴トレーニング講座」を開催いたします

研究仲間である、若者就業サポートステーション・みえ さんによる企画です
筆者も前回参加しましたが、大変得るものがる有意義な講座でした。
お近くの方、興味ある方は、ぜひご参加をお勧めします。

若年者の就労問題は、本人だけの問題ではなく、家族や関係者にとっても大きな問題となってきています。
しかしながら問題を解決するには、多くの課題が残されており、その中でも、本人・家族の間の不和など、コミュニケーション不足が問題となってます。
そこで、家族・関係者を支援するため、産業カウンセラーによる「若者の気持ちを理解するための 傾聴トレーニング講座」を下記により開催します。



1日 時  平成18年10月23日(月)13時30分〜16時30分

2場 所  津市 アスト津 3階 若者就業サポートステーション・みえ
      三重県津市羽所町700  津駅 東口 徒歩1分

3内 容  「若者の気持ちを理解するための 傾聴トレーニング講座」

      講師 (社)日本産業カウンセラー協会 中部支部
      三重事務所 所長 太田克子

4対 象  当事者を持つ家族・関係者
      若年者の就労支援に関心のある方

      定員 15名

5参加料    無料

6申込方法  ご希望の方は住所、氏名、連絡先を明示の上、電話にてお申し      込みください。

       若者就業サポートステーション・みえ
       電話番号:(059)271‐9333 
       13:00〜18:00(土・日・祝日を除く)

       申込期限 平成18年10月20日(金)


また、当事者向けの次のような企画もあります。

当事者向けセミナー

「さぽすて・くらぶ ”働いてる人の話を聞こう”」

どうやって仕事とに就いたのか・・どんな出逢いがきっかけで・・
を、テーマに
ちょっとドラマチック、なんか変わった経歴をもつ人の
お話を聞かせていただきます。

今回、お話をしてくださる方は
体験プログラムの責任者で研究会のメンバーでもある
地域開発研究機構 事務局長 佐々木司郎さんです。

10月26日(木)14:00〜16:00
アスト津3階 サポートステーション

かなり面白いお話が聞けそうです。お楽しみに。
当事者の方でなくても参加できます。
サポートステーションのセミナーは無料です

みなさんふるってご参加ください。
posted by 事務局 at 22:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 若者就労支援研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

第4回 若者就労支援研究会

平成18年(2006)9月26日(火)19時〜21時まで、津アストの県民交流センター ミーティングルーム3,4にて開かれ、今回も研究会の方多数に参加していただきました。当、寺子屋プロジェクトが司会進行を努めさせていただきました。

はじめに、9月18日のイベントがNHKニュースで流れたものを全員で見ました。
また、翌日の伊勢新聞の記事も全員に配布しました。こういったマスコミに取り上げてもらうということも事業として大事なことですね。
次に、イベントの感想をブース出展者の実感も兼ねて、一人一人、長い時間をかけて語っていただきました。詳細は議事録をごらん下さい。
また、今後の活動として、親向けセミナーの企画案、ガイドブック作成に向けた方針案を委員より発表していただき、就労体験受託団体である地域開発研究機構よりジョブコーチ付の就労体験の第一期生の募集について説明していただきました。

最後にメンバーより、研究会の規約をつくりたい、当事者支援なのかゆるやかなネットワークなのかはっきりさせて欲しいという意見があり、今後の課題として取り組んでいく予定です。

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第4回研究会議事録.doc
posted by 事務局 at 09:53| 若者就労支援研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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