2007年03月10日

第8回若者就労支援研究会

まずは2/3に伊勢で行われた第2回親向けセミナーの報告や、2/11~12と東京で行われた「第2回ニート・社会的ひきこもり支援者全国実践交流集会」に参加された方からの報告など、共有すべき情報の交換を行いました。そしてその後は、今年度の開催は今回が最終になるので、今までの研究会をふり返っての感想を全員が一言ずつ話しました。
県レベルでこのような研究会を持つ場合、雇用関係の部署だけでなく、健康福祉関係の部署、政策や企画の部署、教育委員会や大学などの教育関係といったさまざまな部署が一堂に会して意見交換しているのは、全国的にも珍しいようで、国も三重県の動きには注目しているという話も出ました。また、行政職員の場合は仕事として参加する方がほとんどですが、「この春に別の部署に異動してもこの研究会は参加したい」という嬉しい意見も聞かれました。その一方で、「それぞれの部署の担当者が参加しているので和やかにいっているところはあるが、担当者だけではなんともできないので、担当者から各組織への認識に変えていかないといけないのでは」といった意見も頂きました。

あと、先回案を提示した研究会の規約について、MLでのやり取り等を反映させた修正案を事務局から提示したところ、異論はほとんどなく、今回参加された方の間ではほぼ合意が得られたと考えて良いようです。今年度は研究会のコーディネートやセミナーの実施、ガイドマップの作成は当寺子屋プロジェクトが、就労体験事業は三重大学人文学部の中にあるNPO地域研究開発機構が委託を受ける形で実施してきたのですが、次年度は、この研究会自体が手を上げて県から一括で事業を受託し、研究会の内部で役割分担をすすめていくというやり方が出来ないものか、という提案もありました。

終了後にアンケートを実施しましたので、集計結果をご覧下さい。

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●事項書

●議事録

●今年度のあゆみ

●今年度を振り返ってアンケート集計

●最新規約案

●実施すべき課題別マトリックス(完成版)
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